第7回まつばらテラス(輝)文化財ミニ展示
- 公開日
- 2026/06/15
- 更新日
- 2026/06/15
生涯学習・スポーツの振興、文化財の保護と活用
文化財課では、まつばらテラス(輝)において、発掘調査で出土した遺物の展示を行っており、今回で第7回目となります。
本展では、イオンタウン松原(新堂遺跡4丁目地内)の地下から見つかった弥生時代の集落について、複数の建物跡の写真や、当時の生活用品から紹介しています。
展示品の中で注目していただきたいのが、甕と石包丁です。
炊飯やどんぐりなどを煮るために用いた甕には、調理時に付着したススが弥生時代当時のまま残っています。また、米を収穫する際に使用された石包丁は、この時代の農作業を支える欠かせない道具です。
弥生時代の人々が使った道具や集落で営まれた暮らしの様子をぜひご覧ください。
【文化財課】