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不登校支援事業「ミカタ増えればミエカタ変わる」保護者向けプログラムを開催しました!

公開日
2026/02/24
更新日
2026/02/24

確かな学力の向上と生きる力の育み

松原市教育委員会では、不登校や学校に行きづらさを感じている子どもや、その保護者を支える取組として「ミカタ増えればミエカタ変わる」事業を初の試みとして実施しました。
2月22日(日)にまつばらテラス(輝)で開催した保護者向けプログラムには、市内外から20名を超える方々にご参加いただきました。

保護者向けプログラムの様子

当日は、不登校や学校生活に不安を抱える子どもと保護者を支える関係支援団体8団体の皆様から、それぞれの活動内容や支援の特徴について紹介いただきました。
その後、参加保護者が少人数のグループに分かれ、日頃の思いや悩み、子どもの様子などを語り合う茶話会を行いました。同じ立場や経験をもつ保護者同士で安心して話せる時間となり、情報や思い、悩みなどを共有する場となりました。
”同じような悩みを抱えている方とお話しできていい時間だった”、”様々な支援団体の活動を知ることができた
”などの感想をいただきました。

今回のプログラムが、保護者の皆様にとって支援に関する「情報」、支えてくれる「人」、相談できる「団体」とつながるきっかけとなれば幸いです。

子ども向けプログラムも実施しました

本事業では、2月17日(火)に子ども向けプログラムを実施しました。
子どもたちは写真のコラージュ制作(切り貼り)を通して、自分の「好き」を知り、自分についての理解を深める体験をしました。
子ども向けプログラムの記事はこちら
▶ 不登校支援事業「ミカタ増えればミエカタ変わる」子ども向けプログラムを開催しました!

【教育政策課・教育研修センター】