不登校支援事業「ミカタ増えればミエカタ変わる」子ども向けプログラムを開催しました!
- 公開日
- 2026/02/18
- 更新日
- 2026/02/18
確かな学力の向上と生きる力の育み
松原市教育委員会では、不登校や学校に行きづらさを感じている子どもと保護者を支える取組として「ミカタ増えればミエカタ変わる」事業を実施しています。
2/17(火)には子ども向けプログラムを開催しました。
子ども向けプログラムの様子
はーとビューの一室の壁一面に約300枚の写真を貼り、子どもたちが自由に動き回りながら「好き」「心地いい」と感じた写真を選び、コラージュ作品を制作しました。風景、動物、食べ物、人物、色や形など、さまざまな写真の中から直感的に選び取ることで、「自分の好き」「自分らしさ」に気づくきっかけとなる活動です。
また、幸せに生きるヒントの一つとして、自分の「好き」を深めていくことや、「COMPASS(コンパス)」を活用して、好きなことを仕事にしている人や同じ趣味をもつ人を見つけ、社会や人とのつながりを広げていくことについても紹介しました。
参加した子どもたちは、それぞれのペースで写真を選び、思い思いに作品づくりに取り組んでいました。完成したコラージュには、一人ひとりの興味や感性が表れた個性豊かな作品が並びました。
保護者向けプログラムのご案内
本事業では、子ども向けプログラムに続き、保護者向けプログラムも2/22(日)に実施します。
保護者向けプログラムでは、不登校や学校生活に不安を抱える子どもと保護者を支える関係支援団体の紹介と、保護者同士が安心して交流できる場を予定しています。
同じ悩みや経験をもつ保護者同士がつながることで、「一人ではない」と感じられる時間になることを目指しています。
子ども向けプログラムに参加された保護者の方はもちろん、不登校や学校への行きづらさについて関心のある保護者の方の参加も歓迎します。
下記URLから申し込むことができます。当日飛び入りの参加も可能です。気になる方はお気軽にお越しください。
日時 令和8年2月22日(日)10:00~12:00
場所 まつばらテラス(輝)
▶保護者向けプログラムの詳細・申込はこちら
https://logoform.jp/form/LXNX/1374187
【教育政策課・教育研修センター】