市民ワークショップを開催しました~30年後の子どもたちへつなぐ、これからの学校づくり~
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
新しいまつばらの学校づくり審議会
8月22日(土)、市役所にて 市民ワークショップ「30年後の子どもたちへつなぐ、これからの学校づくり」を開催しました。
ご参加いただいた生徒、保護者、地域の皆さま、ありがとうございました。現在、「新しいまつばらの学校づくり審議会」では、本市の将来を見据えた学校の在り方について検討を進めています。
今回のワークショップは、その議論の参考とするために開催し、さまざまな立場の皆さんから率直な声をうかがいました。
当日の内容
今年度4月に本市で初めて実現した「学校の統合」について、準備段階から開校、そして現在も運営に携わっている高見の里小学校 校長の山森先生にお話しいただきました。
実際に現場で起きたこと、工夫したこと、これからの課題など、具体的なエピソードを交えたお話に、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
その後は、子どもの班と大人の班に分かれ、付箋を使ってアイデア出しを行いました。
「未来にも残したい学校や地域の魅力は?」「未来の子どもたちのために、これからの学校づくりで大切にしたいことは?」などをテーマに、自由に意見を書き出しながら共有し、グループごとに整理していきました。
子どもたちならではの発想や、大人の視点からの具体的な提案など、立場の違いがそのまま“多様さ”として表れ、とても学びの多い時間となりました。
いただいた意見について
当日いただいたご意見は、今後「新しいまつばらの学校づくり審議会」における議論の参考資料として活用させていただきます 。
改めて、ご参加・ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。