松原市海外交流事業 in 台湾(12月25日~27日)事後学習②を実施いたしました!
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
お知らせ
令和7年 12月25日(木)~27日(土)に実施された「松原市中学生海外交流事業in台湾」の第2回事後学習をおこないました。前半に報告会に向けた確認を行い、後半には交流事業の感想を伝え合いました。最後は別れを惜しみながらの解散となりましたが、参加した生徒たちは充実した表情でした。
1、コラージュボードの交流
一人ひとりが海外交流事業のまとめとしてコラージュボードを作成しました。第1回めの事後学習で持ち帰った材料や写真を使って完成させたものを交流し、三日間の思い出を共 有することができました。それぞれの想いが表現されたコラージュボードは、生徒たちの学びがしっかりと表現されたものとなっています。3月9日(月)~3月10日(火)に市民ロビーにて展示いたしますので、ぜひ見ていただければと思います。
2、各校での報告スライド確認
今回の経験を通して学んだこと、成長できたことを、各中学校で報告します。はじめに、報告スライドが完成している中学校から、プレ報告をしてもらいました。スライドの完成度の高さだけでなく、報告者の話し方や表情のすべてが自信に溢れたものとなっており、他校の生徒たちにとって大きな刺激となりました。その後、中学校ごとに分かれた打ち合わせで、報告に向けた最終確認を行いました。
3、ラストミーティング
最後に、参加メンバー全員で輪になって座り、海外交流事業を終えた感想を伝え合いました。それぞれから「一歩前進」を感じる言葉を聞き、交流事業の成功をあらためて感じる時間となりました。
〔感想の一部〕
・今回のメンバーとの縁を大切にしていきたい。そして、この事業で学んだ「自分から行動を起こす」を大切にしたい。
・これからは何でも挑戦したい、失敗もしたけれど全部いい思い出になっている。言葉が完璧じゃなくても頑張れば伝わることがわかった。
・不安もいっぱいあったけれど、やろうとおもえばできることがあるとわかった。参加できてよかった。
・今まではじめての人と話すのがにがてだった。交流事業をとおして、何事も「はじめまして」から始まることを学んだので、これからは「はじめまして」を大切にしていきたい。
・使う言語が違っていても伝えたいという思いがあれば伝わるということがわかった。もっと英語を勉強して海外で話せるようになりたい。
・交流当日は緊張して、英語で話すのが大変だった。でも、日本に帰ってきて英語の表現力が高まっていたので嬉しい。