牛乳、コッペパン、かぶのクリームシチュー、焼きフルト、おからのポテトサラダ風
<学校給食週間【鶏肉の唐揚げ】>
学校給食は明治22年以降、全国に広まりますが、戦争による食糧不足のため、中止せざるをえなくなりました。戦争が終わると、食べるものがほとんどないので、子どもたちの多くは栄養失調になり、そのころの6年生は、今の4年生くらいの身長や体重だったそうです。
昭和22年に学校給食が再開されます。子どもたちの栄養不足を改善するため、アメリカなどからの支援物資をもとに給食が提供されました。その当時は脱脂粉乳とスープという内容でした。(その頃の給食を食べていた方々からは、脱脂粉乳は苦手だったという話を聞きますが。)
30日は生徒たちから人気の「鶏肉の唐揚げ」です。戦後すぐとは比べ物にならないくらいおいしくなった給食。おいしく召し上がってください。