松中日記

校長あいさつ

公開日
2015/04/08
更新日
2015/04/08

校長メッセージ

 松原市立松原中学校長の吉岡英治です。どうぞよろしくお願いいたします。
 松原中学校には、昭和63年度〜平成9年度までの10年間在職しており、保護者の方の中には当時中学生として松原中学校に在籍していた方もおられるかもしれません。
 平成25年11月29日には、「中学校区の連携した教育協働研究推進事業」の研究発表を河合小学校で実施させていただきました。この3年間の研究成果をもとに、さらなる取組みの深化を念頭に松原中学校教育を進めたいと考えています。
 松原中学校は、昭和22年4月の開校以来69年目を迎え、「自主協同」「感謝報恩」「研究」の校訓のもと教育活動に取り組んでいます。その校訓のめざす生徒像は、以下の3点として始業式で全校生に話しています。
 「自主協同」は、自分から人と協力して何かをする生徒。
 「感謝報恩」は、自分を大切にし、何か人の為になることをする生徒。
 「研究」は、将来どんな人になるのかを考えて1日1日を努力する生徒。
 松原中学校の校舎にかかる「元気にあいさつ」「しっかり勉強」「強い志と夢」という3本の垂れ幕は、校訓のめざす生徒像を実現する為に、日々具体的にがんばることを表しています。
 子ども達のがんばりを支えるためには、保護者・家庭の協力は不可欠となります。
 平成27年度校内各分掌の取組みは、上記3つを習得することを中心に推進します。
子どもに身につけさせたい具体的行動様式
  ・あいさつ返事のできる子ども 
  ・人の話を静かに聞ける子ども
  ・家庭学習1時間できる子ども
卒業の時に、松原中学校で学んでよかったと言えるように、教職員も一丸となって教育活動に取組んでいきます。
 保護者の皆様ともにお子様の成長を目標として、今後ともより一層の松原中学校へのご支援とご協力を、心よりお願いします。
 また、地域の皆様にはよりよい地域社会の担い手として、子どもたちが成長するようご協力をお願いします。