松中日記

雲はどうやってできるの?気圧の変化について学びました!

公開日
2024/11/15
更新日
2024/11/15

お知らせ

 2年生の理科では雲のでき方について学びました。まず、簡易真空容器の中に温度計としぼんだ風船を入れてどんどん空気を抜いていきます。容器内の気圧を下げることで気温は下がり風船が膨らんでいきました。この気圧の変化を教室のモニターを使いリアルタイムで確認することができ理解が深まっていきました。空気が上昇して気圧が低くなると空気は膨張し温度は下がっていきます。温度が露点に達すると空気中の水蒸気や水滴が氷の粒になって空気中に浮かぶんですね。これが雲が発生するしくみです。実験などを通して見たり感じたりすることは、自然の成り立ちを考えるきっかけになりますね。

 2年生のフロアには英語の授業で作成した「英語のことわざ」が展示されています。ぜひご覧いただきたいです。英語のことわざの意味も分かる仕組みになっています!例えば『Piece of cake』直訳すると「一切れのケーキ」ですが、意味は「簡単、楽にできること」ということを表します。日本でいう「朝飯前」という感じでしょうか。『Can you go for a walk with my dog?』(犬の散歩に行ってもらえますか)『Sure. it's a piece of cake. 』(もちろん、お安い御用だよ)という風に使います!なんだかおもしろいですよね。「一切れのケーキ」ぐらい簡単に食べれる!というところからきているそうです。

 さて、本日(15日)の給食は秋野菜のカレーライス、フランクフルト、キャベツのサラダ、牛乳でした。秋野菜のカレーライス最高すぎましたね!このほのかな甘さなはんだ!と思ったらさつまいもでした。秋野菜のカレーライスおいしかったです!