松中日記

中学校給食について

公開日
2013/05/15
更新日
2013/05/15

お知らせ

 松原市教育委員会から出された文書で、お子様を通じて配布させて頂きました。中学校給食が始まって2年目となりました。ランチボックスが冷たい等、小学校の時との違いにとまどいをもたれていることもあると思いますが、ランチボックスは食中毒を防ぐために冷所保管を法律で義務付けられていますので、冷たくなります。学校側からも、子どもにとってより良いものになるよう味付けや分量について改善の要望を上げさせて頂いています。
 そのような中で、残食が気になります。市の統計によると、副食が20%程度、牛乳が25%程度残っています。資料にもありますように、中学生は体を作る時期となります。体を作る食事の約6分の1を占める給食ですので、「体作り」と「感謝の気持ちを学ぶ機会(もったいない)」として、アレルギー等を除いて出されたものはできるだけ残さないよう家庭でもお子様への声かけをお願いします。
 また、給食費は学校給食法第11条で保護者にご負担いただくことになって降ります。本校では、学校諸費と合算して、引き落としをさせて頂いていますので、振替期日を確認して頂き、今後ともご協力を重ねてお願いします。