タブレットチャレンジ2
- 公開日
- 2021/01/22
- 更新日
- 2021/01/22
Daily
昨日のタブレットチャレンジ。前回の報告は「ロイロノート」というプレゼンテーションソフトを使用した授業の紹介でしたが、本日の報告はGoogle for Education(Google社の教育プログラム)を使用した授業の様子をお伝えします。
【できること】
・選択式・記述のテスト問題を作ることができる(前回紹介した「ロイロノート」では選択式のテストはできますが、記述式はできませんでした)。
・答と同時に解説を表示することができる。(記述式の採点もできる)
・子どもたちが解き終わった瞬間に正答率だけでなく、点数も出る。
・1人ひとりの正誤、全体の正誤の人数のグラフが見れる。
・正答率は出るが点数ではない。
・試験中はネットへの接続をロックできる。
【子どもたちの感想】
・記号だと適当でも当たるかもしれないから、今回のほうがよかった。
・記号ではないので、自分の頑張りに見合った成果を出せるのがいい。
・記号より打ったほうが学びになる。
・記述問題があるほうがテストって感じがした。
・漢字が曖昧(あいまい)でも変換があるので安心できた。
・すぐに採点されて点数がわかるからいい。
・試験もパソコンになるかもしれないから、慣れていきたい。
・前回よりも紙の試験に近い形だったので緊張感が持てた。
以上報告でした。
次回は「チャット機能」を使ったテストを試してみようと思っています。