タブレットチャレンジ1
- 公開日
- 2021/01/21
- 更新日
- 2021/01/21
Daily
先日お知らせしたように、現在2年生が、タブレットを使用(1人1台)しての授業にトライしています。その様子をお知らせします。昨日は国語の授業でタブレットを用い「小テスト」を行いました。以下に感想を掲載します。
【できること】
・選択式・記述のテスト問題を作ることができる。
・答と同時に解説を表示することができる。
・子どもたちが解き終わった瞬間に結果(正答率)が子どもに返る。
・1人ひとりの正誤、全体の正誤の人数のグラフが見れる。
【紙のテストと比較しての子どもたちの感想】
・問題の記号ごとに色が違っているのが見やすい。
・テストを回収する必要がないので回収係さんの負担が減る。
・選択方式だったので、漢字がわからなくてもできるという安心感があった。←いいこと!?
・結果がすぐにわかるから安心するし、自分がどれぐらいできたのかがわかるのがよい。
・紙の小テストだと合っているか間違っているかわからないまま数日たってしまうこともあるから。
・印刷ミスや不鮮明な部分がないので見えにくいということがない。
・先生もプリントを配ったり、採点しなくていい。
・紙のテストは返却されるときに点数が見られて恥ずかしいけど、タブレットだと心配がない。
・プリントなども節約できるし、テストをなくさずに保管できる。
・選択式だったので、文字を書くのが苦手な人も解きやすかったと思う。
・タブレットで受けることで紙の消費量が減らすことができるのは、地球に優しいと思いました。
・将来仕事につくときにパソコンは必ず使うので、将来の自分のためになっている。
【担当の先生から】
・紙のテストに比べて雰囲気がフランクになってしまった気がする(先生の感想)
・各段位集中力が高くなった(続けばいいなあ!?)
次回は「Google for education」を使ったテストを試してみようと思っています。