『七夕の短冊』~かけがえのない命と心を開く大切さ~
- 公開日
- 2026/02/26
- 更新日
- 2026/02/26
6年
真剣に学んでくれた授業の様子です。最後に感想文を書いてもらいましたが、感想文を書く鉛筆の音だけが響き、心からの感想文をいただきました。いただいた感想文は、授業者・橋本の大切な心の宝物になりました。6年生の子どもたちは、小学校を卒業し、新たに中学校という新しいステージに向かう、様々な希望と不安感の中にいます。しかし、この授業で見せてくれた子どもたちの真摯な姿、感想文に寄せてくれた心あたたかな思いは、きっと6年生の先生、6年生の仲間への信頼感でもあり、明日につながる子どもの姿だと思います。教材として使用した『七夕の短冊』は、ご家庭でも自由に読んでください。いただいた感想文をニュースに編集したいます。来週にでも子どもたちに渡す予定です。「6年生の皆さん、真剣に授業に臨んで考えてくれて、ありがとう!」