学校日記

『七夕の短冊』~かけがえのない命と心を開く大切さ~(1)

公開日
2026/02/26
更新日
2026/02/26

6年

2月25日(水)6年生1組と2組で、教員の橋本が『七夕の短冊』という授業をさせていただきました。中学進学を控え、また思春期に入った6年生の子どもたち。そこで、いろんな悩みや不安を抱える子どもたちに、一人ひとりの命と存在が、かけがえのないものであること、そして、誰でもいい一人でも自分の悩みや心を開くことで、心が軽くなり前向きになれることを伝えようと思いました。内容は、橋本自身の3番目のダウン症の子ども・康平の出生にまつわる話『七夕の短冊』を通して、考えてもらいました。真剣に授業に臨んでくれた子どもの姿に、授業者・橋本が励まされた授業でした。