学校日記

総合・命の学習~農芸高校の生徒からの聞き取り~(3)

公開日
2026/02/12
更新日
2026/02/12

3年

乳牛の一生についてお話を聞きました。母牛から誕生した子牛は、母牛の生乳を1度だけ飲んだ後は、粉ミルクで人の手で育てられます。生長期間である育成期間を終えて妊娠し、分娩・出産をして、ようやく生乳を出せるようになります。1年たつと生乳が出なくなるので、また、妊娠・分娩をして、生乳を出せるようになります。普通、乳牛は15年ぐらいが寿命ですが、妊娠・分娩、そして生乳を出すということを繰り返すため、10年ぐらいが寿命だそうです。子牛の出産シーンのビデオを観たときは、子どもたちから「がんばれ!」「たいへんや」の声があがりました。