障がい理解学習~目の見えない人、目が見えにくい人について(4)~
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
3年
目の見えない人、目が見えにくい人について、学習を深めた後、まとめに入りました。先生から「今から、先生と皆さんで、じゃんけんをします」「今からのじゃんけんは、一つルールがあります。」「目をつぶってじゃんけんします!」。大きな声でじゃんけんが始まりました。「あいこの人と、負けた人は座ってください」負けているのに座らない人がいます。「先生、勝ったか負けたかわからない」「どうしたらわかるかな?」「声を出したらいい」との子どもの声。「目が見ない人は、声を出したらじゃんけんできるね」ということで、もう一度、「じゃんけん、パー(グー・チョキ)」と、目をつぶったじゃんけんをして盛り上がりました。先生から「目が見えないことで、何もできないわけじゃない。工夫するとできることが増える」「皆さんは、これから見えない人、見えにくい人にあったら、どんなことできる?」との問いに、「声をかけてあげる」「服をもってもらって誘導する」・・・との声があがりました。「目の見えない人、目が見えにくい人について」考えることで、これからどんなことができるか考える❝人を思いやる優しい時間❞になりました。大阪府立大阪南視覚支援学校の村江先生、小北先生、ありがとうございました。